2009年03月18日

平成の水百選/まつもと城下町湧水群〜2

「平成の名水百選」として、環境省より選定された

『まつもと城下町湧水群』の紹介が

わが「水にこだわるブログ」でも始まりましたわーい(嬉しい顔)

信州の中央部、国宝松本城城下町として知られる松本市の湧水巡り、今回は第2回目ですexclamation×2

第2回目=女鳥羽の泉〜鯛萬の井戸

B−2女鳥羽の泉.JPG  「めとば」という響きが美しい
  「女鳥羽の泉」は、市の中心部を流れる女鳥羽川の北、
  地酒「善哉(よいかな)」の醸造元にありまするんるん
  小路に面している湧水のため、
  気軽に誰もが汲むことができます。
  取材の時、偶然にその醸造元の奥さんと思われる方が
  ワイングラスを持って店内から出てこられ、
  中にいるお客様に「ちょっと待って、今水を汲んでくるから」
  という声が掛けが聞こえ、市井に密着した様子が伺えますexclamation×2
  
B-3鯛萬の井戸1.JPG B-3鯛萬の井戸4.JPG

B-3鯛萬の井戸2.JPG  「女鳥羽の泉」より北に向かい
  5分程住宅地を歩くと
  石畳の道の途中、大きなマンションの裏手に
  あるのが「鯛萬(たいまん)の井戸」です
  
  ちょっとした小公園になっており、緑色のポンプも印象的。
  せせらぎの脇には「フキノトウ」
  顔を出し、うららかな春の訪れを感じますカメラ
  そんな風情ある小路の佇まいの中にある水場は、心も和みますねるんるんわーい(嬉しい顔)


※詳しい場所や地図などは、「まつもと城下町湧水群」で検索してみてくださいわーい(嬉しい顔)





信州・諏訪からの水維新 強命水『活』
『活』 でつくった “保湿 化粧水” 煌乃ローション
http://www.katsuaem.com/







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2009年03月14日

『活』の地元 信州の偉人・坂本養川

坂本養川(さかもとようせん)は江戸時代中期の1736年に
田沢村(現在の茅野市宮川田沢区)に生まれ、
現在の茅野市・原村を中心とした諏訪藩に用水を作って
水不足を解消させた名主です。

この地域は広い土地が川より高い所にあり、
せっかく土地があるのに水不足で広い水田が作れませんでした。
そこで養川は、せぎ(水田や畑に水を引くための用水路)を作り
遠い川から水を引く工事をすることを決めました。
40年以上かかって完成した18本以上の用水路によって
米の生産高が増え、多くの村が恩恵を受けました。


090311蓼科山.JPG
▲養川は蓼科山の豊かな水を水源とし、
山麓の村々に水を運びました。


090311坂本養川.JPG
▲茅野市の尖石考古館の脇にたてられている養川の銅像。
その横には養川セギのひとつである「滝の湯セギ」が通っています。


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2009年03月12日

平成の水百選/まつもと城下町湧水群〜1

A-7源地の井戸1.JPG  信州の中央部、国宝松本城城下町として
  全国に知られる松本市

  昨年、環境省より「平成の名水百選」

  『まつもと城下町湧水群』として選定された
  湧水のまちでするんるん

  わが「水にこだわるブログ」としても、
  諏訪地域から峠ひとつ越えた松本市のことですので
  諏訪から少し足を延ばして訪れる機会も多いと思い、
  ブログでとりあげてみることにしましたわーい(嬉しい顔)

松本城周辺を含む、お城の南側に広がる中心街(城下町)全体が
選定地域の対象ということで範囲も広いので、まず第1回目をお送りしますexclamation

第1回目=源智の井戸

A-7源地の井戸2.JPG A-7源地の井戸5.JPG

A-7源地の井戸4.JPG  『まつもと城下町湧水群』の中でも、
  最も有名といえるのが今回紹介する
  「源智の井戸」だと思います。
  取材中カメラも、水を汲みに来る方が
  入れ代わり立ち代わり訪れる盛況ぶりあせあせ(飛び散る汗)
  声をかけると、年配の男性の方が「今日はもう3回目だよ」と
  お答えくださいましたわーい(嬉しい顔)
  みなさん、たくさんの入れ物を用意して水を汲んでいかれましたるんるん

※詳しい場所や地図などは、「まつもと城下町湧水群」で検索してみてくださいわーい(嬉しい顔)





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2008年10月06日

「水どころ・信州」の名物イベント

秋晴れの下晴れ、収穫やスポーツ、芸術、紅葉など…10月は何かと行事の多い月ですねぴかぴか(新しい)

『活』の地元、信州・諏訪でも「おいしいイベント」がありましたレストラン

10月4日、諏訪市の国道20号線沿いに並ぶ酒蔵五軒日本酒を振る舞う「上諏訪街道・秋の呑みあるき」が行われましたわーい(嬉しい顔)
地元商店でつくる「上諏訪街道21」の主催。
春と秋の年二回開催のこのイベントは、口コミなどで広まり、年々参加者が増えている人気の催しでするんるん
そこで「利き水」をやるというので、これは!と思い挑戦してきました。
「利き水」は、諏訪・霧ヶ峰の水・南アルプス天然水・フランス水の3種類。
霧ヶ峰の水は「他の水と比べて硬度がかなり低く、やわらかい」とのこと。

私も、なんとか「水の違いのわかる女(!?)」でございましたふらふら
ちなみに、この霧ヶ峰の水を、この地域の酒蔵では仕込みの水として使っているのだそうですexclamation×2

CIMG0995.JPG CIMG0991.JPG
※写真左=造り酒屋前に並ぶ大勢の人。写真右=「利き水」に挑戦!


また、10月4〜5日は、同じく諏訪市内「諏訪うめえもん市」を開催。
4日は「呑みあるき」会場とをシャトルバスで結ぶ、イベントタイアップもありましたバス
私は5日に行ってみたのですが、諏訪の「うめえもん」を集めたブースや飲食コーナーがあったり、
プロ・一般参加のふるさと料理コンクール、鹿肉を諏訪の特産品として紹介する料理の展示など、コーナーも盛り沢山かわいい
「食欲の秋」を十分満喫するイベントでしたレストラン

CIMG1001.JPG CIMG1002.JPG
※写真左=鹿肉を使った料理例。写真右=ふるさと料理コンクールの様子。

信州・諏訪からの水維新 波動強命水「活」 http://www.katsuaem.com/


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2008年09月12日

信州を代表する川・天竜川

信州・信濃天竜川といえば、〜北に犀川千曲川 南に木曽川天竜川〜と県歌「信濃の国」の歌詞にもうたわれる代表的な河川です。
ちなみに、長野県人は皆この県歌が歌えるということで、全国的にも珍しがられていますがわーい(嬉しい顔)

先日、所用があって諏訪湖から唯一流れ出る天竜川に沿って伊那谷を下った際、上伊那郡箕輪町「みのわ天竜公園」に立ち寄りました。
広い芝生や木陰もあり、天竜川に隣接している親水公園になっていて、町民のオアシスのようでした。
天竜川に面したベンチに座っていると、川中で釣りをしている男性の姿が見えたので、思わずパチリカメラ

諏訪湖から20〜30キロくらい下ると、もきれいなので、アユを釣る人々でしょうか、数人の姿が見渡せました目

CIMG0887.JPG

公園の入り口には写真左のようシンボルが、そこから写真右のオブジェのある場所につながっています。

CIMG0893.JPG CIMG0891.JPG

訪れた日は大変天候も良く、さわやかな秋晴れ晴れ
水面がきらきらと太陽晴れに反射している様は、心が癒される思いでしたぴかぴか(新しい)




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2008年07月12日

涼しげな水の風景〜あがたの森公園

まるで梅雨が明けた、真夏のような暑さ晴れの中、信州・松本へ出かけた時のこと車(セダン)
どこか木陰でのんびりとお弁当を食べられるところはないかと、思いついたのが、JR松本駅からまっすぐ東のつきあたり、あがたの森公園でしたわーい(嬉しい顔)

駐車場駐車場完備で、施設内には図書館などもある大きな公園ですかわいい
隣接には旧制松本高等学校の趣ある建物もあり、静かで落ち着いた雰囲気るんるん

園内の水場も広く、小さな滝などもあり、様々な水の表情が伺えます。

大人も子供も楽しめる憩いの場として、人気も高いようですわーい(嬉しい顔)

CA390181.jpg CA390183.jpg

※写真左=小さな滝。ここから水路が園内に続く。
写真右=池の中の石の小島に佇むカモ。考え事でもしているのか?ずっと動かず



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2008年05月24日

蓼科高原の名水「殿様水」

080521殿様水009.JPG


長野県諏訪市、霧ヶ峰高原から池のくるみを経て
茅野市に出る道路沿いの左手にある湧き水です。
(茅野市米沢北大塩)

高島藩主・諏訪忠恕公が山浦方面(八ヶ岳地方)御巡検の帰りに立ち寄った際、
村役人がこの水を差し上げたところ
「甘露、甘露。これぞ天下の名水なり」と言われたと伝えられ
「殿様水」と呼ばれるようになりました。

私が立ち寄った時も、手を清めていく人の姿があり、
親しまれている様子がうかがえます。
湧き水に近づくと上の方から水の音が聞こえてくるので
「どこから流れてくるんだろう?」とつい草むらに入って水源を探したくなります。


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2008年04月12日

信玄公ゆかりの地「お茶清水」

蓼科高原へ向かうビーナスライン沿いにある「お茶清水」は、
戦国武将 武田信玄が幾度かの川中島の合戦のため
軍勢を率いて茅野を通過した際に
ここで休憩し、お茶を立てて飲んだと伝えられます。

お茶清水004.JPG
※今は「この水は飲めません」と表示されています(笑)


車を止めて散策すると、
水のせせらぎと鳥のさえずりを聞きながら蓼科山をのぞみ、
さわやかな風が心地よく、とても気持ちのよいひととき。
これからは緑があざやかになり、もっと清々しいです。
観光シーズンが楽しみですね!
ビーナスラインを通ったらぜひ立ち寄ってみてください。

お茶清水012.JPG
▲「お茶清水」から見る蓼科山
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2008年02月23日

信州・安曇野の湧水

先日、がきれいなことで知られる信州・安曇野まで、ちょっぴり足を延ばしてドライブがてら出かけてきました車(セダン)

諏訪地域からわざわざここまで「湧水」を汲みに来るという、近所の方のお話を聞いていたのです耳

国道19号線の西側をほぼ平行して走る広域農道沿い(場所的にいうと松本市の北側になりますが)にあるそのスポット、じつはお菓子屋さんなのでしたわーい(嬉しい顔)

松本市内に本店のある老舗のお菓子屋さんの郊外店ということで、広い敷地に工場と店舗、憩いの庭を配した、癒しの空間になっていまするんるん

湧水のそばには、「このアルプスの伏流水で菓子を作っている」旨の案内板が設置されており、飲んだり汲んだりできるようになっています。

店舗の前に整備された水場があり、その水面が店の壁にゆらめいてとてもきれいだったので、思わずカメラでパチリカメラ

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太陽の光晴れにきらきらと煌く水面ぴかぴか(新しい)、やさしく写し出される水影に心癒されるひとときを過ごすことができましたわーい(嬉しい顔)
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2008年01月07日

諏訪の湧水-2「大泉」

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先日のブログでもお知らせしましたが、エー・イー・エム社で毎月1回発行している手書きのお便り「活き活き通信No.7」に、諏訪地方の湧水を紹介する記事が掲載されます。

No.7号は2008年1月初旬発行で、波動強命水『活』ご購入の際に商品に同封してお届けしていくものです。

カラーで見たいな〜(通信は1色刷りのため)」「に興味がある」という方のために、記事内容と写真をブログにも掲載しています!

※「活き活き通信」に関するお問い合わせはコメント登録にてお願いします!

諏訪の湧水-2「大泉」長野県諏訪郡富士見町高森

 場所をご存じの方に案内してもらわないとちょっと分かりにくい場所で、富士見町の天然記念物にも指定されている樹林の中にあります。同町の水源のひとつでもあり、静かに湧く水流を眺めていると、神秘的な気分とも相まって、気持ちが落ち着いてきます。
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2007年12月26日

諏訪大社上社に温泉!?

myoujin-yu.JPG

前回「諏訪地方の初詣といえば諏訪大社」ということで、上社を紹介しました。

その中で、もうひとつ触れておきたいことがありました!

神社仏閣にお参りする際、口の中や手をすすいで清めるための水場が、入り口付近にありますね。

そんな“御手洗”が、上社の場合は温泉なんですね〜いい気分(温泉)
もちろん、龍の口から流れ出る冷たい水の普通の御手洗も並んでいます。

諏訪地方は温泉が出る地域なので、諏訪大社に温泉が湧き出ていても不思議ではないのです。

その御手洗「明神湯」と名が付いています。
諏訪大社上社にお参りの際は、ぜひ温泉でのお清めも体験してみてください。

ちなみに、同じ源泉を使用した共同浴場も近くにあるそうで…。
「宮の湯」といって地元の常連さんが多いようですが、一般の観光客も入ることができます。
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2007年12月08日

音無(おとなし)の湯

12.6音無川.jpg
▲音無川

『活』のショールームがある諏訪市のとなり、茅野市の北山に、
「音無(おとなし)の湯」という日帰り温泉があります。
「音がない?」と不思議に思うネーミングですが、すぐ近くに
「音無川」が流れているのでこの名前がついています。

ここには「とうふ屋加茂七」「加茂七茶屋」が併設されていて、
ゆったりと豆腐料理を楽しめます。
「おから茶」のサービスがあったり、お風呂に豆乳シャンプーなどが
置いてあるのも納得。
塩でいただく「掬いとうふ」はとても甘くてなめらかで、
できたてあつあつの「おぼろとうふ」は寒い冬は特におすすめ。

おいしい豆腐作りには、きれいな水と空気が欠かせないといいます。
蓼科高原の天然水を使ってつくられている加茂七の豆腐は、
お土産用には氷をつけてくれます。
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2007年11月30日

諏訪の湧水-1(葛窪東出口)

先日のブログでもお知らせしましたが、エー・イー・エム社で毎月1回発行している手書きのお便り「活き活き通信No.6」に、諏訪地方の湧水を紹介する記事が掲載されます。

No.6号は12月初旬発行で、波動強命水『』ご購入の際に商品に同封してお届けしていくものです。

このブログでも、諏訪の湧水の紹介を順次していきたいと思っています。

カラーで見たいな〜(通信は1色刷りのため)」「に興味がある」という方のために、記事内容と写真カメラを、通信発送前にいち早くブログにアップしちゃいますので、ご覧ください!るんるん

「活き活き通信」に関するお問い合わせはコメント登録にて受け付けます!

葛窪の東出口.JPG


◆諏訪の湧水-1「葛窪東出口」長野県諏訪郡富士見町鹿ノ平 

のどかな田舎の風景に溶け込むようにあるのが『葛窪東出口』。回りをフェンスで囲まれていて立ち入りはできませんが、隣接した広場に東屋があり、くつろぎの時間を満喫することができますわーい(嬉しい顔)

posted by kacchan at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野県の水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする