2014年06月23日

袋かけを待つ、諏訪湖畔のかりん(マルメロ)の実

強命水 活 の地元・諏訪市の市木となっているかりんは、

湖畔公園のシンボルやコミュニティーバスの名称にも使われるなど市民に親しまれていますわーい(嬉しい顔)

諏訪湖畔の上川大橋から東側の湖周に沿ったかたちで、約230本のかりん並木を形成。

5月中旬に可憐な花をつけていた木々も、今は実が小さく膨らみ始めた状態で、青々とした葉を茂らせていますぴかぴか(新しい)


かりん実.jpg


実は、昔から慣例的に「かりん並木」と呼ばれてはいるのですが、実際に植えられているのは「洋かりん」と呼ばれるマルメロが主。

本来のかりん(通称・和かりん)は全体のうち約30本くらいだそうですあせあせ(飛び散る汗)


例年、7月中旬には、これらの実、ひとつひとつに袋かけの作業が行われます。

地元の果樹組合の方々がていねいに作業され、10月中旬の収穫時期までお世話をしてくださっていますぴかぴか(新しい)


市民はもちろん、諏訪を訪れる観光客のみなさまも、秋に黄色いかりんが実るまで、みんなで大切に見守っていきたいですね目



かわいい諏訪地方にこんな噂が…かわいい

○諏訪地域では、地元の生まれ同士だと出身大学よりも出身高校が重要だ。

 ・・・高校の同窓会を、卒業後何十年たっても行っている場合がある。



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posted by kacchan at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野県の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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