2014年06月05日

不思議な「3-Dアート」の世界観を味わって! ギャラリー活の森

JR茅野駅前ベルビア2F バラック通りの ギャラリー活の森 で現在開催中の

展覧会をご紹介しますexclamation×2


◆ 3−Dアート「ファブリックアート&ソリッドアート(シャドウボックス)」

出展者= 倉林 信世 様 (東京都)


gallery1406.jpg
   プリントされた同じ絵(紙や布)を

   数枚使って切り抜き、

   貼り重ねることで平面の絵が

   立体感や遠近感のある

   世界に生まれ変わる・・・それが

   3−Dアートです。

   使用する素材によって、ファブリック

   (布)とファブリック(紙)に区分。

   
出展者の倉林信世さんは、3-Dアート、とくにファブリックアートの世界では第一人者の

庄司恵子先生に師事し、腕を磨きました。

その世界にかける想いを、会場で作品を拝見しながら伺いましたぴかぴか(新しい)

 (上の写真は時計仕様のファブリックアート)



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 >まず、この展覧会の一番のアピールポイントは?


3-Dアートといっても、フィギュアのような立体造形を想像してしまいがち。

それってな〜に? と聞いてくるので、まずこのような不思議な作品世界が

あるんだということをみなさんに知ってほしいし、見てほしいです。

                                  
1倉林さん.jpg 倉林さん2.jpg  

倉林さんと作出展作品数々


 >作品づくりの楽しさとむずかしさを教えてください


出来上がりを想像して構想を考えているときは楽しいですね。

こんな作品をつくろうと思ったときには、もう全体のイメージが頭に浮かび、

棹(額)の寸法も含め、はじめにオーダーします。 

完成図のイメージが出来ないと作品はつくれません。


作品づくりでむずかしいのは、個々の表情をつけること。

たとえば、バラならバラの、人物ならその人の仕草とかの個性を

引きだしながら

(どうしたらもっとこの素材が生きて来るだろうかという)表情をつけるので、

大きな作品になると数か月、年単位でその制作にかかわることも。

作品1.jpg
作品を見ていただいたときに、

イメージがわきやすいよう

素材となったハンカチなどを

作品のわきに添えてみました。


 >それはナイス・アイディアですね〜


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6月11日(水)まで、倉林さんがギャラリーに来て

くださっていますので、制作や作品購入のことなど、直接伺えるチャンスですexclamation


「3-Dアートの作品世界をもっと知りたい!」と思った方は・・・


倉林さんは、「庄司恵子先生との出会いがターニングポイント」とおっしゃるくらい

先生の存在が大きいとのこと、ホームページの中で制作過程を紹介する動画でも、

実際に作業されているそうです映画

また、同ホームページのギャラリーコーナーでも、倉林さんの作品をはじめ先生や

生徒さんの作品を見ることができますexclamation×2


ぜひ、この機会に不思議でうつくしく、緻密で華やかな3-Dアートの世界

ご堪能くださいかわいいぴかぴか(新しい)かわいいぴかぴか(新しい)




会期=6月1日(日)〜6月29日(日)  10:00〜18:00 (最終日は午前中まで)

定休日=木曜日 (カフェ・サロン活の森は木曜日・日曜日)

※入場無料 みなさまお誘い合わせのうえ、お気軽にお出かけください





かわいい諏訪地方にこんな噂が…かわいい

○長野県に行くには新幹線が便利と思われている

 ・・・長野県は南北に広い県なので、軽井沢や上田などの東信と長野市などの北信は確かに新幹線が便利。

   鉄道の場合、松本などの中信や諏訪は中央線(特急)が経路となり

   さらに飯田などの南信は中央線(特急)から飯田線(普通・快速)への乗り継ぎが必要なため

  首都圏からの到着時間を考えると、「陸の孤島」といわれることがある。



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posted by kacchan at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 強命水 ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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