2013年12月02日

神長官守矢史料館 | 強命水 活 の地元

このブログでもいくつかご紹介させていただいていますが、
強命水 活 の地元 長野県諏訪地域
茅野市には、美術館や博物館がたくさんあります。

先月末、11/30までは、初の試み
ちの ミュージアム・スタンプラリーも行われ、
茅野の文化をより身近に感じられる機会となりました。

今日は、茅野市にあるミュージアムの中から、
神長官守矢史料館をご紹介します。

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神長官守矢史料館
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江戸時代まで 諏訪大社 上社 の神長官をつとめた
守矢家の敷地内に位置し、
鎌倉時代から明治時代までの古文書を収蔵する史料館です。

諏訪社の神事に関するものを中心に、
武田信玄など、戦国時代の武将の手紙もたくさんあります。


@県道16号線沿いの看板
kenndou.jpg


Aちょっと、シカに似てる・・・
ki.jpg


B立派な門構え
monn.jpg


C屋根からつき出た柱など、建物のつくりも見どころのひとつです
tatemono.jpg



情報不足でこの時見られなかったのですが、
アメリカのTime誌で「世界でもっとも危険な建物トップ10」に選ばれている
茶室があるとか?

トムソーヤの家みたいな・・・

この神長官守矢史料館と同じ方の設計で注目を集めているそうです。

また今度探してみたいと思います目


posted by kacchan at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野県の文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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