2012年11月21日

諏訪の水維新! 『活』×「笑亀酒造」オリジナル清酒をつくる〜その3

長野県諏訪生まれの健康水「活」長野県塩尻市の酒蔵笑亀酒造(しょうきしゅぞう)がコラボしたオリジナル清酒をただいま仕込み中!

trCIMG0099.JPG  今回の仕込み取材と同日に行われていたのが、
  塩尻商工会議所主催の
  「塩尻知る知りゼミナール」(通称シリゼミ)
  商店街のお店の店主・従業員が講師となり、
  プロならではの専門的な技術やコツを無料で紹介する
  少人数制のゼミナール(シリゼミHPより)で、
  こちらの笑亀酒造も参加店となっているそうです。

新酒の仕込み体験ということで参加した2名の方が弊社のオリジナル清酒づくり作業にも加わってくださいましたるんるん

上記写真と以下に紹介する写真は、オリジナル清酒とは別につくる笑亀のお酒の仕込みの様子です。
巨大なタンクで行う仕込み作業のひと通りを、蔵人とともに体験。
その様子を、地元の新聞社である「市民タイムス」記者の方が取材されていましたカメラ

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写真左より/大釜で蒸し上げた酒米を食べて感触をみる。蒸米をシャベルで掘る。白い筒状の太い管から風を送って米を冷ます機械に移す。蒸米を入れる。

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写真左から/運ばれてくる蒸米を平らにならして冷めやすくする。出口からでてきた蒸米を素早く取り上げる。巨大タンクに掛けられた梯子に上り蒸米を投入(3〜4番目)。

これら一連の作業を体験された塩尻市民の方や、市民タイムス記者の方ともお話する機会がありましたわーい(嬉しい顔)

今回『活』の水をつかっての仕込みということで

『活』の名前は知っているし、テレビCMも見たことがありますよ」 

(テレビCMはコチラをご覧ください)

『活』ってあの高い水だよね、でも売れてるんだよね」

と、関心をもってくださいましたるんるん

また、笑亀酒造の杜氏でもある丸山社長は

「蔵の見学やこうした体験を通して、日本酒をもっと知ってもらうきっかけになれば。ぜひ、気軽に遊びに来ていただきたい」

とおっしゃり、『活』の水とのコラボレーションにも

「米を持ち込むのはやっているが、水を持ち込むのは今回が初めての試み」

というように、伝統を大切にしながらも新しいものに挑戦する意欲的な取り組みをなさっていますぴかぴか(新しい)

そんな信州の地元企業を応援し、少しでも地域の活性化や話題づくりのお手伝いができればと思いますわーい(嬉しい顔)

『活』×「笑亀酒造」オリジナル清酒は、12月上旬くらいの仕上がりとのことぴかぴか(新しい)
どんな日本酒になるのか、仕上がりが楽しみですね〜るんるん
オリジナルラベルでの『活』の清酒が出来あがりましたら、またご紹介したいと思いますexclamation

笑亀酒造株式会社
長野県塩尻市大字塩尻町140
電話=0263-52-0302(代)  FAX=0263-54-3410

※新酒が出来あがるころの12月8日(土)〜9日(日)には笑亀酒造の蔵祭り「蔵祭れ!!冬の陣」が開催されます
※なお、このオリジナル清酒は試作品のため販売予定はありません。


長野県
強命水「活」
諏訪の水維新 
「活」でつくった“保湿 化粧水煌乃ローション




posted by kacchan at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 強命水 酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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