2010年06月08日

信州茅野市の長円寺で水にまつわるもの発見

約一カ月前の、諏訪地域を席巻した「御柱祭」熱も一段落…
諏訪大社上社「御柱祭」山出しの曳行路である、通称・御柱街道沿い
玉川・穴山地区にある長円寺に行ってみましたわーい(嬉しい顔)

長円寺4.JPG  まず、参道は樹齢300年ともいわれる
  立派な杉並木が来るものを静かに迎えてくれます。

  この長円寺の庭園に咲く、大きなトチの木の花を目当てに
  伺ったのですが…
  木が高すぎて、遠目にしか白い花が見えずあせあせ(飛び散る汗)
  したがって写真もカメラ上手にとれませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

  代わりと言っては何ですが…
  フジの花房のような形状の、黄色い花をつけた 
  大きな花木
がきれいに咲いていましたので
  それをパチリカメラかわいい
  
  庫裏の裏手側には、用水路に流れる清らかな水の音
  耳に心地よく聞こえてきます耳耳

長円寺2.JPG 長円寺3.JPG

そして、今回、境内で珍しいものを発見しましたるんるんexclamation×2
ちょっと草におおわれていて見えにくいのですが、なんと

「水琴窟(すいきんくつ)」があったのですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

※水琴窟とは…日本庭園の装飾のひとつ。手水鉢の地下に瓶・甕状のものを埋めて排水、
 水滴として落下させることで琴のような音色を発生させる仕掛け


残念ながら、水が流れていなかったので、涼やかな音色をきくことは
かないませんでしたが…ふらふらあせあせ(飛び散る汗)機会があったらきいてみたいものですわーい(嬉しい顔)るんるん
この長円寺は、春と秋の年2回、本堂にてコンサートを開催する寺としても有名でするんるんわーい(嬉しい顔)

長円寺1.JPG 長円寺5.JPG



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posted by kacchan at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野県の水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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