2008年12月17日

『水』でつながる〜京都・大原編

先日、所用があって京都に行ってきましたわーい(嬉しい顔)
その際、半日ほど時間が取れましたので洛北は大原の里に足を延ばし
晩秋から初冬へ移り変わる風景を訪ねましたるんるん

初めて訪れる大原は、山々に囲まれた静かな里。
ここでも、『水にこだわるブログ』ならでは…
水に注目してカメラを向けてみました目カメラ

はるか昔の平安末期、平清盛息女であり、安徳天皇の母である
建礼門院徳子が入寺しその短い余生を送った“寂光院”
大原のバスターミナルから歩く道すがらにも、その名残り濃く…
平家物語(建礼門院徳子)縁の水の「朧の清水」
「落合の滝」の脇を通り、“寂光院”につきました。
CA390301.jpg CA390302.jpg

CA390324.jpg
  また、“三千院”では
  「福寿・延命の水 金色水」が有清園という庭園内にあり、
  柄杓が用意されていたので
  ひと口いただいてまいりました。
  日頃飲んでいる『活』とこの「金色水」
  寿命が伸びたかなexclamation&question

  この非常に珍しい形の手水は、
  “宝泉院”
の庭園・宝楽園の中にありました。
  心の内なる広大な神仏の世界観を表現した庭だそうで、
  石が特徴的に使われています。
CA390321.jpg CA390320.jpg
色褪せてきつつある紅葉と活き活きとした花の色の風情が
美しい水の流れも、園内にありましたカメラ

絶えず何処かしら水音が聞こえてくる印象があった、大原の里でしたぴかぴか(新しい)たらーっ(汗)ぴかぴか(新しい)



信州・諏訪からの水維新 強命水『活』
『活』 でつくった “保湿 化粧水” 煌乃ローション
http://www.katsuaem.com/




posted by kacchan at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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