その際、半日ほど時間が取れましたので洛北は大原の里に足を延ばし
晩秋から初冬へ移り変わる風景を訪ねました
初めて訪れる大原は、山々に囲まれた静かな里。
ここでも、『水にこだわるブログ』ならでは…
水に注目してカメラを向けてみました
はるか昔の平安末期、平清盛息女であり、安徳天皇の母である
建礼門院徳子が入寺しその短い余生を送った“寂光院”。
大原のバスターミナルから歩く道すがらにも、その名残り濃く…
平家物語(建礼門院徳子)縁の水の「朧の清水」や
「落合の滝」の脇を通り、“寂光院”につきました。
また、“三千院”では
「福寿・延命の水 金色水」が有清園という庭園内にあり、
柄杓が用意されていたので
ひと口いただいてまいりました。
日頃飲んでいる『活』とこの「金色水」で
寿命が伸びたかな
この非常に珍しい形の手水は、
“宝泉院”の庭園・宝楽園の中にありました。
心の内なる広大な神仏の世界観を表現した庭だそうで、
石が特徴的に使われています。
色褪せてきつつある紅葉と活き活きとした緑と花の色の風情が
美しい水の流れも、園内にありました
絶えず何処かしら水音が聞こえてくる印象があった、大原の里でした
信州・諏訪からの水維新 強命水『活』
『活』 でつくった “保湿 化粧水” 煌乃ローション
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