私ごとで恐縮なのですが、ここ山鹿市は、同居している祖母の生まれ故郷。
(祖母は大変高齢のため、残念ながら今回は同行できませんでした
70余年前、もちろん飛行機
こんな遠いところから嫁いできたのだと、改めて感心した次第
それはさておき、「水にこだわるブログ」としての嗅覚が働いたのか(
偶然にも市街地散策中に水場を発見し、思わずパチリ
※周囲がちょっとした休息スペースになっている古井戸。
水を飲めないのが残念!
そして、市の中心部にある「湯の端公園」には、立派な「あし湯」が
※誰でも気軽に使用できる。時間があれば私も浸かってきたかった
飲料用の温泉
※あし湯脇にある飲泉。説明書きとともに。
公園内ではちょうど食に関するイベントが行われており、
地元の食材を使っての季節行事の弁当食…みたいなもので、
ちゃっかり私もお相伴にあずかりました(昼食代浮きました
この公園の近くには「山鹿灯籠民芸館」がありました。山鹿は「灯籠まつり」が大変有名ですね
(開催日は毎年8月15〜16日とか。諏訪の有名な花火大会も15日開催なのでした)
※山鹿灯籠記念館。大正時代の建物とか。
諏訪市にも昭和初頭に建造された片倉館という洋館がある。
滞在時間は短かったものの、肥後・山鹿と信州・諏訪に共通する温泉や
大正期〜昭和初期のころの洋館が残っている点、
豊かな自然に囲まれて、文化が育まれてきたことなど
とても近しく感じることができました
信州・諏訪からの水維新 波動強命水「活」 http://www.katsuaem.com/



