2008年11月13日

『水』でつながる〜肥後・山鹿市編

先日、所用があってはるばる肥後の国(熊本県)山鹿市まで行ってきましたわーい(嬉しい顔)
私ごとで恐縮なのですが、ここ山鹿市は、同居している祖母の生まれ故郷。
(祖母は大変高齢のため、残念ながら今回は同行できませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
70余年前、もちろん飛行機飛行機も新幹線船もない時代に
こんな遠いところから嫁いできたのだと、改めて感心した次第ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

それはさておき、「水にこだわるブログ」としての嗅覚が働いたのか(exclamation&question)
偶然にも市街地散策中に水場を発見し、思わずパチリカメラ

yamaga6.JPG
※周囲がちょっとした休息スペースになっている古井戸。
水を飲めないのが残念!


そして、市の中心部にある「湯の端公園」には、立派な「あし湯」exclamation

yamaga2.JPG yamaga5.JPG
※誰でも気軽に使用できる。時間があれば私も浸かってきたかったあせあせ(飛び散る汗)

飲料用の温泉いい気分(温泉)もあって、信州・諏訪の地と共通する雰囲気をかもし出していましたいい気分(温泉)
yamaga4.JPG yamaga3.JPG
※あし湯脇にある飲泉。説明書きとともに。

公園内ではちょうど食に関するイベントが行われており、
地元の食材を使っての季節行事の弁当食…みたいなもので、
ちゃっかり私もお相伴にあずかりました(昼食代浮きました手(チョキ))

この公園の近くには「山鹿灯籠民芸館」がありました。山鹿「灯籠まつり」が大変有名ですねかわいい
(開催日は毎年8月15〜16日とか。諏訪の有名な花火大会も15日開催なのでした)

yamaga1.JPG
※山鹿灯籠記念館。大正時代の建物とか。
諏訪市にも昭和初頭に建造された片倉館という洋館がある。


滞在時間は短かったものの、肥後・山鹿信州・諏訪に共通する温泉や
大正期〜昭和初期のころの洋館が残っている点、
豊かな自然に囲まれて、文化が育まれてきたことなど
とても近しく感じることができましたわーい(嬉しい顔)


信州・諏訪からの水維新 波動強命水「活」 http://www.katsuaem.com/





posted by kacchan at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109615681
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック